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エンジン始動せず!(その2) [TRX850 メンテナンス]

以前、エンジンが始動しないという記事を記述したが、やっとのことで原因究明。

始動しないときの状況を整理すると
①ニュートラルランプが点いているときがあり、その時はスタンドを出していても始動可能
②ニュートラルランプが点かないときがあり、以下状況を伴いエンジン不始動
 ・キルSWは問題ない(RUN側)
 ・ギアはきちんとニュートラル
 ・クラッチも握ってみるがダメ
 ・クラッチを握った状態でスタンドを払うと始動可能
  この状態でスタンドを出すとエンジン停止

これらの状況から、ニュートラルスイッチの作動不良を疑ったが、その前に念のため
スターターサーキットカットオフリレー周辺をチェック
IMG_0649_1.jpg

このリレーに入っている配線をコチョコチョ触っていたら、ニュートラルランプが点灯したりしなかったりという現象を確認。
コネクタの端子が折れてしまっているというケースも聞いていたため、ピンの接圧チェックを実施したところ、、、
IMG_0650_1.jpg

このピンの接圧が弱く、リレーの端子のところで結構スルスルになっていた。
接圧を修正して組み込んでみたところ、きちんとランプ点灯!
を~、良かった!!!
でもこのコネクタに刺さっている全端子を確認してみたら、一つだけ端子が交換されていた。
過去になんかやったのかしら???
まあ、このリレーを外す際に、タイラップでコネクタをきっちりと止めなおしていた跡があったので、
以前のオーナー時代もこのリレーの部分は不調だったことが窺い知れる。


ちなみにもう一点の不安材料だったフロントベアリングも交換した。
右側はそんなに問題なさそうだったけど、左はゴリゴリの状態だった。
IMG_0580_1.jpg

心配事が一つ減ったが、まだ速度に比例して回転系の音がフロントから聞こえてくる気がする。
スピードメーターケーブル取り出し口(ギアユニット)からかなぁ?
スペアはgetしてあるので、今度交換してみるべ。
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またもやシート張り替え [TRX850 メンテナンス]

最近、雨上がりにバイクのカバーを剥いでシートに座ると、ズボンが濡れてしまう。
まさかなぁと思いつつ、若干ヤレてきていたこともあり表皮だけは買っておいた。

IMG_0615_1.jpg

先にタンデム側をバラしてみようと。
金具は錆びてたから、錆を落としてシャシーブラックでやっつけておくか。。。
IMG_0616_1.jpg

このシートの表皮は前オーナーが張ったらしく、ある意味愕然。
IMG_0617_1.jpg

ここまでは良かったが、外した表皮を見たら、、、
IMG_0618_1.jpg

パンチングレザーって、本当の穴あきやん!!!
さらに、ノーマルの表皮の上からこの穴あきパンチングを張っていた。

とりあえずウレタン側も乾燥させておいた。
IMG_0620_1.jpg

NC30の時のように、とりあえずはウレタンをラップでカバーしてから穴あきじゃないパンチングレザーを
張り込んでみた。
IMG_0622_1.jpg

まあまあの出来かな?
ついでにフロント側も張り替え。
IMG_0621_1.jpg

ダメならまた張りなおせばいいや。
週末は天気が悪いので試乗できないけど、NC30の時も平気だったからOKでしょう♪

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